ヒアルロン酸注射の効果

ヒアルロン酸注射の効果

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ヒアルロン酸注射、最近では「鼻を高くする・しわをなくす」など美容法の1つとして利用する人が増えてきています。注射の効果、化粧水・キューピーやキューサイなどの飲むヒアルロン酸と注入の違いなどを調べてみました。この注射は従来から関節痛の治療に用いられていて、厚生労働省から認可されている副作用もほとんど心配のない安全な注射なんです。ちょっと考えてみてもいいですよね?

ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸とは体内の結合組織を構成する成分で、コロンビア大学教授「マイヤーとパルマー」が牛の眼球から発見しました。皮膚や眼球、関節に多く含まれていて、保水や弾力を必要とする部分に大変重要な成分なのです。ヒアルロン酸の保水力パワーはとっても高く、1gのヒアルロン酸で6リットルの水分を保つことが出来るんですよ。想像してみてください。バケツ一杯の水を蓄えるのに必要なヒアルロン酸は・・スプーン一杯なんです。
この素晴らしい力を持ったヒアルロン酸、残念ながら加齢と共に減少は避けられません。20代をピークとして50代に約半分に失われてしまうんですね。そこで、強い味方、ヒアルロン酸注射の登場です♪

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ヒアルロン酸注射とは

保水力が失われてしまった部分に注射をすることで、直接ヒアルロン酸を補います。使用されるヒアルロン酸はバイオテクノロジーで作られた「非動物性物質」です。目元・口元・鼻(鼻を高くしたい場合も)・あご・頬など保水力を高めたいところ、シワが気になる箇所やにきび跡を消したい場所に直接注入します。関節痛の治療にはもちろん関節ですね。

ヒアルロン酸注射の手順(プチ整形の場合)

それでは具体的に一般的なヒアルロン酸注射の流れを見ていきましょう。
@カウンセリング:希望する場所によって、費用や予想される効果期間、万が一のリスクなどの説明を受けます。
A麻酔:対象場所のメイクを落とし、麻酔クリームを塗ります。*やらないところもあるようです。
B消毒とマーキング:消毒用ガーゼで消毒し、実際に注入する箇所の最終的なマーキングをします。
C注入:いよいよ注入します。自分でも鏡で確認しながら医師と話をすることも出来るので安心です。時間は約10分前後です。
Dマッサージ:注入場所をマッサージし、形状を整えヒアルロン酸を肌組織となじませます。
E止血:一般的な注射と全く同じです。ガーゼで患部を押さえ止血します。
以上です。注射後はすぐに帰宅出来るので、気軽ですよね。

ヒアルロン酸注射の効果

補給すると、保水力・弾力が確実にアップしますので、美容法としても関節痛の治療としても大変効果が期待されます。 また本格的な整形とは異なり、仕上がりもとても自然なのも嬉しいですよね。
しかし、ヒアルロン酸は元々が体内にある物質なので時間の経過とともに体内に吸収されちゃうんです。 つまり一度注射をしたからといってその効果が半永久的に続くものではありません。 半年から1年の間に定期的に注入することで、その効果が持続されます。

ヒアルロン酸注射の副作用

ヒアルロン酸注射は、元来から関節痛の治療に用いられ厚生労働省も認可しています。実際に関節治療においても副作用などトラブルが発症した事例はないそうです。 他に美容法としてはコラーゲン注射もあげられますが、大きな違いは「適応チェック」義務の有無です。 適応チェックとはアレルギーが出るかどうかの確認です。 ヒアルロン酸注射にはこの「適応チェック」が義務化されていないんです。それだけアレルギー反応もほとんど起こさない安全性の高い注射ということなんですね。

ヒアルロン酸注射の費用

気になるのは費用ですよね。 費用は注入する回数、注入した場所、注入量、肌の状態など総合的に判断されます。 一般的には1ccで1万円前後となっているようです。 目元や口元、眉間のシワなどお顔全体の美容を行うと大体8万円前後とされていますので目安にして下さいね。 もちろん実際に注入を行う美容クリニックなどで費用や治療法がそれぞれですので確認が必要です。

ヒアルロン酸を飲む・塗る

もっと手軽に!と思うあなた。飲むヒアルロン酸、塗るヒアルロン酸はいかがでしょうか? キューピーやキョーサイなど様々なメーカーから、「飲むヒアルロン酸」が販売されています。 また太陽のアロエ社、ロート製薬の極潤シリーズなど化粧品を利用するのもいいですよね。
年齢とともに失われていくヒアルロン酸、あなたはどう補っていきますか? それぞれの特徴をじっくりと考えて選ぶことが大切ですよね。ヒアルロン酸対策を今からしっかりと続け、 いくつになっても周りから羨ましがられるようなみずみずしい素肌を保っていきましょう。目指せアンチエイジングです♪