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布オムツの使い方や当て方・作り方・布おむつの洗濯・たたみ方も含め赤ちゃんにも環境にも優しい布おむつの情報を集めました。昔から使われている布おむつが今見直されているんですよ。紙おむつと布おむつの違い、人気のエンゼルの布おむつやおむつカバーについても調べてみましたので参考にしてみて下さいね♪
布おむつとはもちろん、布で出来ているおむつのことです。布おむつには昔から使われている「輪型のさらしタイプ」のもの、表面が防水処理をされていておむつカバーのいらない、「一体型タイプ」のもの、防水処理のない「一体型タイプ」のもの(夜はおむつカバーを併用します)、「ポケット式タイプ」のものなどがあります。布おむつは面倒で大変というイメージが強いですよね?私もそうでしたから・・。でも布おむつは赤ちゃんの肌にとっても優しくお母さんとのコミュニケーションも図れること、石油で作られている使い捨て紙おむつよりも地球環境に優しいことからも注目されています。赤ちゃんのおむつについてちょっと考えてみませんか?
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布おむつと紙おむつの違いについて簡単に見ていくことにしましょう。これで布おむつに対する考え方がきっと変わってくると思いますよ♪
@価格:布おむつ→一度そろえてしまえば洗濯をして再利用が可能。紙おむつ→布おむつに比べてコストがかかる。買い物もかさばるので大変。
Aゴミ:布おむつ→汚れは洗濯をして落とす。紙おむつ→臭いなど住空間内で気になる他、ダイオキシン発生の原因になる。
B赤ちゃんの肌に:布おむつ→洗剤類を赤ちゃん用の低刺激のものにすれば、トラブル知らず。おむつかぶれを予防するには、赤ちゃんからのサインをしっかり感じ取り、こまめにおむつを取り替えること。紙おむつ→赤ちゃんによってメーカーに合う合わないがある。
また布おむつを使用した赤ちゃんは、汚れに敏感になるのでおむつはずれが早いという話も多く聞かれますね。
布おむつの使い方と当て方をタイプ別に見ていくことにしましょう。
@輪型のさらしタイプ:おむつカバーにさらし布をセットします。この時ライナーも一緒にセットするとうんちの時のお洗濯がかなり楽になります。女の子の場合は後ろを厚めに、男の子は前を厚めにするといいです。セットした布おむつの上にお尻を乗せ、手前の部分を折り返し左右をマジックテープで留めます。きつくなりすぎていないか、赤ちゃんの足が自由に動くかなどを確認します。
A一体型タイプ:さらし布がない分、手間はより簡単です。防水処理されているものはそのまま、防水処理がないタイプについては、夜間はおむつカバーを併用してもれを防ぎましょう。
Bポケット式タイプ:最近では海外のものがたくさん手に入れることが出来るようになっています。ライナーを入れるポケットがついているので、赤ちゃんのおしっこの量に応じてライナーの量を追加します。
赤ちゃんのサインをしっかり読み取り、こまめに交換してあげることが布おむつかぶれを防ぐためにも有効です。
どのタイプのおむつも現在では可愛らしい柄のもので簡単に揃えることが出来、布おむつライフがますます楽しめますよ♪
布おむつの作り方は実はとっても簡単なんです。ぜひ自分の気に入った布で作ってみてくださいね。
@さらしや、いらなくなった浴衣をほどいたものを準備します。
A約140センチの輪の長さに切ります。これで7〜8枚の布おむつになりますよ。
B横幅が70センチになるように屏風状に折りたたみ、右側の輪の部分を切ります(7〜8枚になりますよね♪)
C布を中表にし、0.5センチ前の布をずらして縫い代1センチで縫います。
D両端は返し縫いにして、後ろ側の布で前の縫い代を織り込みます。
E布が3枚に重なったところにアイロンをかけて、折り伏せ縫いにします。完成です♪
布おむつの洗濯方法とたたみ方にはちょっとしたコツがありますので、知っておくと便利です。
まず洗濯方法ですが・・
@赤ちゃんの肌を第一に考えた洗濯石鹸を用意し、バケツなどでつけ置きします。この時、アンモニア中和をする為に、お酢やラベンダーなどのアロマオイルを2・3滴たらしておくのもお勧めです。
A汚れがひどい部分は揉みあらいをしておきましょう。
B1日分たまったら、洗濯機でまとめて洗濯してしまいましょう。おむつカバーはテープで留めて裏返すか、ネットに入れて洗います。
Cしわを伸ばして干します。ここをおろそかにすると、せっかくのおむつがしわでごわついてしまいます。
たたみ方は赤ちゃんの月例や性別にあわせた「たたみ方」をします。
布おむつはたたみ方を替えるだけで「新生児期」から「幼児期」まで使用できるのが特徴ですよね。基本的には「4つ折り」「7つ折り」「三角折り」などがあります。おしっこやうんちの横もれを防ぐには、ギャザーを寄せるように留めてあげるといいですよ。洗い立ての布おむつを、セットして畳んでおくとおむつ替えもスムーズです。お子さんの体系や体質にあうたたみ方をぜひ工夫してみてくださいね。
エンゼルの布おむつやおむつカバーは、汚れ落ちや乾燥、吸収力、柔らかさなどどれをとっても評判が高いです。従来の布おむつにあるイメージを覆してくれるような商品がたくさん揃っています。エンゼル社の布おむつは手作りにこだわり、綿100%でノンホルマリン加工・無蛍光の生地を使っているので赤ちゃんにも安心して使うことが出来ますね。様々なメーカーを使い比べて、エンゼル社の布おむつに落ち着くママも少なくないようですよ。
布おむつをレンタルするという手もありますよ。なかなか時間の取れないママでもレンタルなら常に清潔で気持ちのいい布おむつを使い続けることが出来るので便利ですよね。しかも汚れを洗濯する必要もないんです。あなたは常に赤ちゃんの気持ちのいいおむつ環境を守ってあげるだけ。布おむつの使用を悩んでしまうという大きな理由である「洗濯」の手間もありません。今は様々な布おむつのレンタル業者がありますので、ぜひチェックしてみて下さいね。